4月3日(木)は、8時起床の朝であった。
よく眠った実感があって、結構、結構。
9時にはホテルの朝食バイキング。
レストランが13Fの高さなので、
雪をかぶった遠くの山までスッキリ見える。
10時すぎには、レンタカーで外に出て、
11時には大学キャンパス内の
正式名称「学生寄宿舎」へ。
受付で名前をつげると、
宿舎内に放送がかかり
同じフロアの先輩たちが
7~8人も出てきてくれる。
新入寮生歓迎の「儀式」である。
メガネのやせ型が多く、
みんなマジメな好青年という感じ。
しかし、中を歩けばそこはやはり男子寮。
こういうノリになるらしい。
廊下にもゴチャゴチャものがならび、
厚さ50センチまでは
居住者の占有空間と認められている。
それを超えすぎると
フロアリーダーからの「指導」が入るらしい。
部屋はキレイだが、こりゃ狭い。
とりあえず、布団から広げることに。
およそ4畳であるらしい。
今夜もホテルはとってあったのだが、
兄は、先輩やこの空間のノリも気に入って、
「今からここに入る」とのこと。
好きなようにしてくれ。
相方、妹新参と大学生協ものぞいてみる。
本や文具がズラリとならんで、
大学にはこういう空間が必要だよなと。
妹新参は、今回も白樺の皮をめくっていく。
構内にはエゾリスの姿もあり、
あちこちに雪も残っていた。
寮の中で履くサンダルなど、
小物をちょいちょい買いながら、
2時前には、ホテルにもどる。
テイクアウトの豚丼を部屋で食べ、
「ゴロゴロしとくわ」という
妹新参を部屋に残して
3時半には、再び寮へ。
「かけ布団が入ってない」
ということが発覚し、
近くに店をさがしていく。
兄は、昼は先輩たちとラーメン屋にいき、
(移動は先輩のクルマだったと)
夜は、さらに大人数でどこかに食べにいくらしい。
面倒見のいい先輩たちがありがたい。
5時には、わかれてホテルにもどる。
6時すぎには、3人で回転寿司へ。
道路が広く、他のクルマの姿も見えない。
うまいお寿司を冷たい日本酒でパクパクパク。
コンビニ経由で8時すぎには部屋にもどり、
SONGSの「高橋真理子」もながめながら、
夜をノンビリ、すごしていく。
今夜も11時の消灯である。
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